製品情報

六角形八二力厶芝生保護材

六角形八二力厶芝生保護材

六角形ハニカム芝生保護材(Hexagonal Honeycomb Grass Paver)は、蜂の巣状(ハニカム構造)の立体セルによって車両や歩行者の荷重を分散し、芝生の根系を圧密から保護しながら緑化を維持するための高機能景観・土木資材です。

パラメータ仕様▼

サイズ:

660*606*50mm

高い:

50mm

材質:

HDPE

1個あたりの重量:

2.8kg

温度:

-30°C~+70°C

積載荷重:

5トン/平方メートル


メールアドレス :

info@kaikawa.co.jp

電話番号 :

072-242-3708

  • 主な適用場所
  • 緑化駐車場・パーキングスペース: 住宅のカーポート、商業施設・オフィスのエコパーキング、臨時駐車場。

  • 消防活動用空地・緊急車両用通路: マンションや公共施設周囲の景観緑地兼・非常用通路。

  • 公園・ゴルフ場・レジャー施設: カート道、イベント広場、歩行動線、キャンプサイトの進入路。

  • 法面・斜面の保護: 緩斜面の芝生保持、雨水侵食防止。

  • 標準的な施工断面構成
  • 路床(原地盤)整地・転圧: 不陸を整え、勾配を調整してしっかり転圧します。

  • 下層砕石層(クラッシャーラン等): 用途(歩行者用:10〜15cm、車両用:20〜30cm程度)に応じた厚みで敷均し・転圧。

  • 透水性ジオテキスタイル(不織布)敷設: 砕石層と上部の砂・植生土の混合(目詰まり・沈下)を防止。

  • クッション砂層(レベリング層): 20〜30mm程度の細砂を敷き、平坦に均します。

  • ハニカム保護材敷設・連結: ジョイントを噛み合わせながら敷設し、端部は必要に応じてカッター等で切断加工。

  • 植生土充填・芝張り(または種子吹付): セル上端より5〜10mm程度低めに良質土壌を充填し、芝生を敷設して散水・養生します。

  • 戸建て住宅・エコパーキング(緑化駐車場)
  • 背景と課題: ヒートアイランド対策や景観重視の観点から、住宅の駐車スペースや店舗の来客用駐車場を全面コンクリートではなく「芝生化」したい需要が増加。一方で、車の据え切り(ハンドル据え切り旋回)による芝の削れやタイヤ痕の黒ずみが懸念されます。

  • 採用効果:

    • セル壁がタイヤの横滑りやせん断力から芝の生長点をガード。

    • アスファルト舗装と比較して夏場の表面温度上昇を10〜15℃程度抑制し、輻射熱を低減。

  • 寺社仏閣・歴史的景勝地の「景観保全兼・臨時駐車場」
  • 背景と課題: 京都・奈良をはじめとする観光地や歴史的建造物の周辺では、景観法や風致地区条例によりアスファルト舗装が制限されるケースが多くあります。しかし、祭事・初詣・紅葉シーズンなどの混雑期には車両受け入れスペースが必要です。

  • 採用効果:

    • 景観を損なわずに臨時の大型バス・乗用車待機スペースを構築可能。

    • 砕石充填仕上げ、または芝生仕上げと組み合わせることで、自然な風合いを維持したまま地盤沈下を防止。

  • マンション・複合施設の「消防活動空地(はしご車進入路)」
  • 背景と課題: 高層マンションや商業施設では、消防法に基づき大型はしご車(総重量20〜25t超)が進入・展開できるスペースの確保が義務付けられています。しかし、アスファルトやコンクリートで舗装すると「景観の無機質化」や「敷地内緑化率(緑化条例)の未達」が課題になります。

  • 採用効果:

    • 平常時は美しい芝生広場・アプローチとして景観を向上させつつ、緑化面積としてカウント。

    • 六角形セルの高い圧縮強度(200t/㎡以上仕様)により、有事の大型緊急車両の進入・旋回にも耐える耐荷重基盤を実現。